水素水

還元水素水
 
  圧倒的な水素量、強い還元力、抗酸化力。

機能水の研究開発を推進しているMiZ株式会社は、人類にとって永遠のテーマである「水」を、主に電気化学的な側面から研究開発してきました。ユニークな発想に基づく用途に応じた機能水は、主に飲料水、洗浄水、スキンケア用水という3つのジャンルにおいて製品化されています。また現在も、人と地球に優しいをモットーに、水の未知なる可能性を探求し続けています。
   


  ネルンスト(Nernst, Hermann Walter, 1864-1941)による、水の電気分解についての有名な法則があります。
上の図はその法則を図示したものです。横軸にpH,縦軸に酸化還元電位をとっています。
 水を電気分解しますと陽極側に酸性水が、陰極側にアルカリ性水が生成されますが図中「●既存の水」を表す3つのプロットが示すように、pHが酸性によればよるほど酸化還元電位は酸化側(プラス電位)に近づき、逆に、pHがアルカリ性によればよるほど、酸化還元電位は還元側(マイナス電位)に近づきます。
  ネルンストの式が示しているのは、このpHと酸化還元電位の連動性です。既存の電解技術によって生成される水は必ず、このプロットが描く斜線上のどこかに位置しています。
  MiZ株式会社のアキュエラエンジンによる独自の電解技術は、水のpHと酸化還元電位を独立的にコントロールすることを可能にし、従来は考えられなかった、さまざまな水をつくることに成功しました(図中「●MiZ新技術」)

※酸化還元電位:ORP(Oxidation-Reduction Potential)は系内における酸化体(酸素など)と還元体(水素など)の比率を表す指標です。


世界的有名な米国の医学誌「NATURE MEDICINE」で水素が毒性の強い活性酸素「ヒドロキシラジカル」を取り除く研究成果が発表されました。同時にNHKや朝日新聞、読売新聞などでも公表されました。

≪ 2007年5月8日 NHKニュースより ≫

この研究は、川崎市にある日本医科大学老人病研究所の太田成男教授のグループが、アメリカの医学誌「ネイチャー・メディシン」で発表します。
活性酸素はストレスを受けたりすると体内で増え、細胞や遺伝子を傷つける物質で老化の促進や病気の悪化に関係があるとされています。
研究グループは、細胞の中の活性酸素が水素でどれくらい除去されるか実験したところ、細胞などを傷つける力が非常に強い『ヒドロキシラジカル』という活性酸素の量が、水素がごく微量存在するだけで、およそ60%減ることを確認したということです。
さらに症状の悪化に活性酸素がかかわっているとされる脳こうそくを起こしたラットに水素濃度が2%のガスを吸わせたところ、脳の障害を受けた部分の体積は、1日後に、およそ半分にとどまったということです。
太田教授は「水素は薬が届きにくい細胞の中まで行き渡らせることが容易で、低い濃度であれば安全な気体だ。老化や生活習慣病の予防や、脳こうそくなど新しい治療につながる可能性がある」と話しています。

 











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